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大阪から応募する三大チャレンジ!-LODC×UDC×COG連携イベントin大阪2016-

Description
日時:2016年12月18日(日)10:00~17:00(9:30開場)
主催:LODチャレンジ関西支部,Code for Osaka実行委員会
共催:アーバンデータチャレンジ2016,大阪市
協賛:関西大学梅田キャンパス
参加申し込みページhttp://lodc2016osaka.peatix.com

本イベント開催に向けて
大阪市ではICT戦略を策定し、オープンデータの、市民、企業の利用促進を図ることを掲げています。
大阪市は本イベントの趣旨に賛同し、皆さんの積極的な参加を期待します。

イベント内容

オープンデータ活用や地域課題解決に向けたチャレンジ(取り組み)を応援する3つのコンテストLODチャレンジ2016(LODC」「アーバンデータチャレンジ2016(UDC」「チャレンジオープンガバナンス2016(COGへの応募作品を“参加者みんなで作る”イベントです.

これら3つのチャレンジは,それぞれ様々な特徴を持っていますので,皆さんの興味やお持ちのスキルに応じた作品の応募ができます.複数のコンテストの重複応募も可能ですので,様々なテーマに楽しくチャレンジできる場を提供いたします.

具体的には,以下のようなグループに分かれて,ディスカッションやデータ作成,アプリ開発などを行います.

  1. LOD(Linked Open Data)を用いたオープンデータの可視化と利用
    LODとは,Web上でオープンデータを公開する仕組みです.これまでのイベントでも,オープンデータをLODとして公開するハンズオン(データソン)や,LODを用いたハッカソンなどを行ってきました.
    今回は主に,LODで公開されているオープンデータの可視化を行います.
    可視化に用いるLODやツールのサンプルは提供しますが,ご自身のお持ちのデータのLOD化や,ご自身が使い慣れたツール(ライブラリなど)の利用も可能です.

  2. イバウンド向け観光アプリAfterFiverの「大阪版」開発
    AfterFiverは「ISWC2016@KOBE連携ハッカソン」で開発され,国際会議ISWC2016において公式アプリとして使用された,訪日外国人向けの観光アプリです.観光情報にはオープンデータを用いており,データを差し替えることで神戸以外の地域でも活用することを想定し,オープンソースとして公開されます.
    今回は,大阪の観光データを作成することで,AfterFiverの大阪版を開発します.
    (AfterFiverの詳細は下記の講演資料をご覧下さい.
     第40回セマンティックウェブとオントロジー研究会・招待講演
     「構造化データを活用したインバウンドアプリケーションへのコンテンツ展開」 
     NHK放送技術研究所ネットサービス基盤研究部 浦川真 氏)

  3. チャレンジオープンガバナンス2016への応募に向けたディスカッション
    チャレンジオープンガバナンス2016において解決したい地域課題として,大阪市からは「市民活動団体の情報開示を進め信頼度を上げて、多くの方に参加・応援してもらえるようにしたい!」という課題を提起しています.
    本課題に対する解決方法をディスカッションします.

  4. その他,各コンテストへの応募に向けて取り組みたい内容があれば,上記以外であってもご提案ください.
    他の参加者で興味がある人とグループを組んで,取り組んでいただけます.

スケジュール(予定):

9:30 開場
10:00 オープニング・各チャレンジの紹介
10:30 各グループの取り組み内容の紹介
11:30 チームビルディング
12:00 (昼食)
13:00 グループごとに作業
16:00 成果共有
17:00 終了



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#213621 2016-12-13 07:48:44
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Sun Dec 18, 2016
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加する FULL
Venue Address
大阪市北区鶴野町1番5号 Japan
Directions
阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩5分, JR「大阪駅」から徒歩10分
Organizer
LODチャレンジ関西支部
67 Followers